Workout

【忙しい人向け】簡単にデキル!足を健康に保つおすすめエクササイズ6選

一度は多くの人が、足の違和感や痛みを感じたことがあると思います。

少しの痛みなら気にならないと思いますが、ひどくなると私生活にも影響が出てしまいますよね。

こちらの記事では、足の柔軟性や可動性、筋力を向上させる簡単エクササイズをご紹介いたします。
どのエクササイズも場所を問わず、特別な器具も必要ありません!

足の柔軟性・可動性・筋力を向上させるエクササイズ:
Toe raise, Point, Curl

このエクササイズは全部で3ステップあります。

スタートポジションは、背筋を伸ばし、椅子に深く座ります。
この時、足の裏はしっかりと地面につけます。

  1. かかとを指先立つになるまで上げて、5秒キープします。
  2. スタートポジションに戻り、指先を上げ、かかとだけで支えます
    そして、5秒キープです。
  3. スタートポジションにまた戻り、最後は、指先で何かを掴むように、指先を丸めます。
    同じく、この状態で5秒キープします。

この計15秒(5秒✖3)を1セットとし、10回繰り返しましょう。

足の柔軟性・可動性・筋力を向上させるエクササイズ:
足指広げ

tiburi / Pixabay

ヒールを履く回数の多い女性では、足指の筋力が低下する傾向があります。
そのため、足のむくみに繋がってしまいます。

やり方としては、とてもシンプルです。
足指を「気持ちいい」と感じるまで広げます。そして、5秒キープします。

これを10回繰り返します。

なかなか自力では足の指を広げられない人は、足の指の間に、手の指を入れて広げてみてください。

足の柔軟性・可動性・筋力を向上させるエクササイズ:
足指エクステンション

このエクササイズは、足底筋膜炎の予防・治療にも効果的です。

  1. 両足を床につけ、背筋を伸ばして椅子に座ります。
  2. 片方の足を、もう一方の足の膝の上にのせます。
  3. 手で足の指をつかみ、かかとの方にやさしく引っ張ります。
  4. この状態を10秒間続けます。

これを10回続けて、もう一方の足にスイッチしましょう。

足の柔軟性・可動性・筋力を向上させるエクササイズ:
Toe curl

こちらは、1番目にご紹介した3ステップあるエクササイズの最後のステップです。

  1. タオルを床に敷きます。
  2. 両足を床につけ、背筋を伸ばして椅子に座ります。
  3. あまりかかとが動かないように、タオルを足の指だけで掴みます。

これを片足5回ずつ行いましょう。

もしタオルが簡単すぎるという人は、小さいカンなどを使って、負荷を上げましょう。

足の柔軟性・可動性・筋力を向上させるエクササイズ:
ビーズ拾い

こちらは、ちょっと難易度高めです。

  1. ボウルを2つ準備します。1つには約20個のビーズを入れます。もう一方は空のままです。
  2. 足の指だけを使い、このビーズを空のボウルに移します。

片足が終われば、もう片方も行いましょう。

ビーズが無くても、似たものであれば大丈夫です!

足の柔軟性・可動性・筋力を向上させるエクササイズ:
ゴルフボール転がし

Pexels / Pixabay

CAさんが機内で行っていると聞いたことがあります。

このエクササイズは、場所を問わず可能です。デスクワークが多い方におすすめです。

やり方としては、シンプルにゴルフボールを足の裏で転がすだけです。

目安としては、1分ぐらいです。あまりやりすぎてもいけないので、これぐらいが丁度いいと思います。

1日あたりの回数は、特にありません。

足がむくんでるなーと感じた時に、行いましょう!

最後に

こちらでは、足の柔軟性・可動性・筋力を向上させるエクササイズを6つご紹介しました。

あまり意識したことがない人が多いと思いますが。足首、特にふくらはぎの筋肉は重要です。

座り仕事が多い方は特に、やってみて下さい!

ABOUT ME
けんた
けんた
鹿児島生まれの23歳。 高校で不登校になったことをきっかけに、単身でニュージーランドの高校に留学。その後、帰国生入試で日本の大学進学を検討するが、ニュージーランドライフがとても気に入り、現地の大学に進学。大学では、免疫学と遺伝子学を専攻。そして、現在は帰国し、東京でサラリーマン中。 このブログでは、ニュージーランド留学・趣味の筋トレ情報を中心に発信しています。

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