ニュージーランド留学

ニュージーランド留学で失敗しない方法【6年間留学した僕が解説!】

海外の友達を増やすことが第一の目的なら、はっきり言って留学の必要はありません。
国内でも、外国人と触れ合う機会はたくさんあります。

どうせ留学するなら、英語力+海外の友達+貴重な経験を手に入れましょう!

留学から帰国した時に、周りの人に成長したところが見せれるように、ニュージーランド留学で失敗しないための3つのポイントをご紹介します。

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ニュージーランド留学で失敗したこと?

私は、ニュージーランドの高校に2年間、そして、大学に4年間通っていました。

その際、大学1年生の頃(ファウンデーションイヤー)、同じ校舎内に語学学校がありました。基本的に、日本の学生が短期留学をする際、この語学学校に通います。さすがに、現地の大学の授業を受講するのは、英語力的に厳しいためです。

この校舎は、1階が受付、2・3階が語学学校、そして、4階がファウンデーションコースです。

そのため、毎日のように日本からの留学生を見かけていました。

その時に感じたことが...修学旅行生??

せっかくの貴重な時間を無駄にする人を増やさないために、ニュージーランド留学中に失敗したと感じる2つをご紹介します。

他の日本人学生を意識しすぎた

留学中、どうしても他の日本人学生を意識する場面が多くあるはずです。
ここでいう、「意識する」とは「比べる」ということです。

特にアメリカやイギリスなど、留学生の多い地域だと尚更です。私の留学先の学校にも数名の日本人留学生がいました。

今まで知り合った日本人留学生がなぜ留学したか聞くと、絶対同じ理由の人はいません。

例えば、単純に英語が好きだからという学生もいれば、学校のプログラムの一部だからというように、皆さん、様々なバックグラウンドがあり、状況が全く異なります。

なのに、留学中は(今も少しありますが)、学歴や英語力、どこの国に行ったことがあるとか、全く意味のないところで競争していました。

もしこれから留学を考えている人は、他の人と比べるのではなく、過去の自分と比べましょう!

運転免許証を早く取得すればよかった

留学期間によって異なりますが、運転できると行動範囲が各段に広がります。

私の場合、留学1年半後ぐらいにニュージーランドの免許を取得しました。
そして、取得数か月後に車を購入しました。

もともと留学期間は2年間を予定してたため、オタゴ大学に進学すると決めたタイミングで免許を取得しました。

今思えば、英語の勉強もかねて、1年目で取得すればよかったです。

もちろん国や地域にもよりますが、ニュージーランドであれば、早めに免許を取得することをおススメします!

ニュージーランド留学で失敗しないように注意すべき3つのポイント

日本人同士でかたまらない

ニュージーランド関係なく、他の国に留学している人にも、注意してほしいことです。

ニュージーランドは、多国籍国家です。そのため、アジアを始め、中東、アフリカと様々な留学生と出会える可能性があります。もちろん、先住民のマオリの人たちもそうです。

そのため、短期の留学生だと特に、同じ母国語同士で固まってしまう傾向にあります。

すると、英語力が低い留学当初は、なかなか英語で意思疎通が出来ず、そのストレスを日本語を話すことで発散させてしまいます。

私も留学当初はそうでした。言いたいことが言えない状況が続くと、YouTubeで日本のテレビを見たり、日本の友達に電話したりと、授業以外は日本語で生活してしまいました。

ニュージーランド留学の良さは、様々な国籍の人たちと交流することで、グローバルな思考が身に着くことです。決められた時間を最大限に活かすためにも、日本人同士で固まらず、多くの文化に触れあいましょう!

いきなり、他の国の輪に入るのは難しいと思います。

そのような時は、グループではなく、1人で留学している人に話しかけてみてください。そのような人は、現地の人と交流しているので、アドバイスが聞けるはずです。

 英語の基礎はとても大事!(文法・単語)

「留学=英語がぺらぺらになる」

これは私の経験上、不可能です。もし、1年留学して英語がぺらぺらになるなら、他の国にも1年留学しています(笑)。

そのため、留学したら英語ペラペラで、文法や単語は自然に身につくと思って留学すると、失敗します。

一番の留学のメリットは、生の英語と触れ合うことが出来ることです。

日本国内では、そのような機会が少ないため、留学という手段で生の英語と触れ合います。
その際に最低限必要なのが、文法と単語です。

英語の発音に自信がなかったり、流暢に話せなくても、単語と文法で通じます!

そして、ここで重要なのが、文法・単語どちらも日本国内で勉強できます。

日本に居て出来ることを海外留学中にするのは、とてももったいないです。

せめて最低限の文法と単語は覚えて、留学しましょう!

最低でも、中学英語までは必要だと思います。

 

↓まずは、このようなサイトで英語力を伸ばしましょう!

消極的になってしまう

「みんなの前で積極的に英語で質問すべきだ」とは言いません。
あまり質問しすぎると、周りの学生に迷惑ですしね。

ポイントは、「疑問に思ったことは積極的に質問する」ということです。

私の場合、授業が終わった後や放課後に質問しに行ってました。
というのも、クラス全員の前で質問するのは、やはり恥ずかしかったです。

よく留学生の悩みで、質問したいけど、英語ではできないという学生がいます。

これは、みんなの前で質問する時の悩みです。

先生に1対1で質問すれば、図を書いたり、ジェスチャーなど、多少時間がかかっても伝えることができます。

小さな疑問でも、積極的に質問すれば、英語力も一緒に伸びますよ!

↓専門的な会話が難しい人も、定型文があれば挑戦できると思います。
まずは、日常会話から始めましょう!

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さいごに

貴重な留学時間を無駄にしないように、目的意識をもって、日々楽しみましょう!

高校・大学留学に関してご質問があれば、気軽に連絡ください!





ABOUT ME
けんた
けんた
鹿児島生まれの23歳。 高校で不登校になったことをきっかけに、単身でニュージーランドの高校に留学。その後、帰国生入試で日本の大学進学を検討するが、ニュージーランドライフがとても気に入り、現地の大学に進学。大学では、免疫学と遺伝子学を専攻。そして、現在は帰国し、東京でサラリーマン中。 このブログでは、ニュージーランド留学・趣味の筋トレ情報を中心に発信しています。
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