フィットネス

タンパク質って何?筋トレに必要?

みなさん、ってタンパク質と聞くと何をイメージしますか?
ダイエットや筋トレしている人には必要不可欠と思う人もいるかもしれません。。
その通りなのですが、
タンパク質はダイエット・筋トレしている関係なく、人間のカラダに必須な栄養素なのです。

こちらでは、タンパク質の基礎情報をお伝えいたします。

タンパク質って何?

stevepb / Pixabay

タンパク質は、炭水化物、脂質とともに三大栄養素と呼ばれます。

約20種類あるアミノ酸で構成されています。このうち11種類のアミノ酸は体内で合成することできます。しかし、残り9種類は体内で合成することができません。これを「必須アミノ酸」といいます。

必須アミノ酸は、乳製品などの動物性たんぱく質に多く含まれています。

*タンパク質はそのまま体内には吸収されません。体内で、分解されアミノ酸になることで吸収されます。

タンパク質の役割は?

1.カラダを作る

Alexas_Fotos / Pixabay

皆さんもご存じの通り、人間のカラダの約60~70%は水分が占めています。では、残りの30~40%はどうでしょう。
残りの20%はタンパク質で、炭水化物が約0.5%です。
つまり、カラダの約1/3がカラダを作る組織、その半分以上がタンパク質なのです。
タンパク質は、筋肉を始め、内臓、血液、髪の毛、爪など多くの組織形成しています

2.カラダの修復・維持

人間の細胞はつねにターンオーバー(生まれ変わり)を繰り返しています。
普段はカラダの修理と維持のためタンパク質量で問題ありません。しかし、普段以上のタンパク質が必要な時があります。

 

それが、病人、妊婦、けがや骨折から回復中の人、高齢者、そしてアスリートです。タンパク質の必要摂取量は、活動量や健康レベルによって異なってきます。

タンパク質は、どれくらい必要?

1日のたんぱく質摂取量は、成人だと体重1㎏あたり1gとされています。
つまり、普段を運動をしていない方であれば、

体重 × 1g = たんぱく質摂取量 

一方で、アスリートやスポーツ選手は

体重 × 2g = たんぱく質摂取量

と推奨しています。

https://www.dnszone.jp/protein/

プロテインはカラダに悪影響あるの?

結論から言うと、ないに等しいです。
科学者の中には、腎臓や骨に悪影響があると提唱している人もいます。
しかし、どちらも科学的な根拠はありません。
腎臓に関しては、多くのプロテイン摂取は、血圧を下げ、糖尿病を予防し、結果的には腎臓病へのリスクを下げでくれます。

しかし、もちろん摂りすぎはアウトです。

どうやってタンパク質を摂取するの?

gate74 / Pixabay

知っている方も多いと思いますが、肉、魚、卵、そして乳製品です。
こちらの食品には、全て必須アミノ酸を含んでいます。

また、もし足りていないと思う人は、プロテインパウダー等をおすすめします。

*注意点
肉のグラム数 ≠ プロテイン(タンパク質)量

例えば、レストランで500gのビーフを注文したとします。
しかし、このビーフには約130gのプロテインしか入っていません。また、卵は約6gのプロテインが入っています。

あくまでも、こちらの食材は、たんぱく質を多く含む食材です。

以上、5つのタンパク質基礎情報をお伝えしました。

普段の活動量や健康レベルで必要量は人により異なりますが、摂取しなければならない栄養素に変わりありません。

ダイエットのために肉や魚を食べないという人もいますが、
これは逆効果なので、積極的に食べましょう。

https://www.healthline.com/nutrition/10-reasons-to-eat-more-protein#section8

↑今回の情報はこちらを参照しています

また、登山家・三浦雄一郎氏は、週に500~600gの肉を食べるそうです。

月1回は息子の豪太と二人で1.5キロのステーキを食べます。普段は300グラムほどの肉を週に1、2回。納豆やヨーグルトなどの発酵食品も毎朝食べます。
https://dot.asahi.com/wa/2013083000017.html?page=1

皆さんも積極的にタンパク質を摂取して、健康なカラダへ!!

ABOUT ME
けんた
けんた
鹿児島生まれの23歳。 高校で不登校になったことをきっかけに、単身でニュージーランドの高校に留学。その後、帰国生入試で日本の大学進学を検討するが、ニュージーランドライフがとても気に入り、現地の大学に進学。大学では、免疫学と遺伝子学を専攻。そして、現在は帰国し、東京でサラリーマン中。 このブログでは、ニュージーランド留学・趣味の筋トレ情報を中心に発信しています。
あわせて読みたい

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です