ニュージーランド留学

【留学生の就活】CFN参加者に向け!私がCFN参加前に知っておきたかったこと 準備編

留学生
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これから留学するけど、就活が心配
CFN参加するけど、感想を聞きたい

日本の大学から交換留学する学生にとっては、同じ大学の先輩に聞くことが出来ます。しかし、私の場合、正規留学であったため、留学先の大学では実際にCFN参加した人はおらず、情報が全くありませんでした。ネットの情報も微妙でした。

こちらの記事では、2018年の東京CFNに参加した私が、これからCFNに参加する留学生に向けて、私が知っておきたかったことをご紹介します。

はじめに

まずは、私の簡単な自己紹介をします。

高校2年生の時にニュージーランドの高校に編入し、その後現地の大学を卒業。

2018年の東京キャリアフォーラムに参加し、理系の企業から内定を頂き、現在は東京でサラリーマンをしています。

ですので、実際に東京CFNで内定を得た一人です。

CFN参加前に知っておきたかったこと 準備編

自己分析

日本の就活でもよく聞くことですが、自己分析はとても重要です。

と言っても、自分の長所や短所、経験談など難しいですよね。特に留学生の場合、勉強が大変であまりバイトや課外活動が出来なかったという人も多いはずです。

私も大学では、卒業することで頭がいっぱいでした。

ですので、自己分析でこれだけはおさえておきたい2つの質問をご紹介します。

なぜ日本国内で働きたいのか

特に正規留学生は、現地で就職することも可能です。交換留学生でも、海外の企業に就職することも可能です。

ですので、なぜ日本に戻ってきたいのか、これを明確に答えれるようになっておきましょう。

面接で聞かれることも多々あるので、まずは、自分なりに説明できるようになればOKです。

ちなみに私の場合、この2つです。

1.ニュージーランドの就活事情をあまり知らなかった。

2.日本企業で働き、経験を得たかった(東京で暮らしてみたかった)。

こんな感じです。

留学で得た学びは?

いきなり聞かれると答えにくい質問ですよね。

この段階では、詳しく説明できる必要はありません。

ただ単に、留学して感じた自分が好きな事や得意な事、弱点などあるはずです。そのようなことを洗い出してみてください。

日本製品がどれだけ質が高いのか、留学して改めて実感しました。

これも自分的には、学びの1つです。

いつ帰国できるの?

上記の自己分析で、日本で就職をしたいと決めた方は、どのCFNに参加するか決めなければなりません。

おすすめのCFNは、夏の東京CFNボストンCFNです。理由としては、他のCFNより規模が大きいためです。ですので、より多くの企業が参加されています。

どのCFNに参加するかは、とても重要です。
留学先や時期により、参加できるCFNも異なります。

また、東京CFNに参加できる方は、どのくらいの期間、東京に滞在できるのかも重要な点の1つです。

その理由としては、東京CFNの場合、CFN期間外でも選考が行われるためです。
というのも、ボストンCFNなどでは、CFN期間内に内定を得ることが可能です。しかし、東京CFNの場合、CFNで1次・2次選考を実施、その後、本社で最終面接を実施するケースが多いです。

そのため、東京CFNが開催される土日だけでなく、その後1~2週間は滞在出来ないと、結構厳しいです。

もちろん、最終面接を東京CFNで実施している企業もあります。ですので、まずはどれくらい東京に滞在できるのか決めましょう。

企業選び

自己分析と参加するCFN(東京の場合、帰国期間)が決まれば、次は、企業選びです。

残念ながら、正規留学生だと、応募できる企業が結構絞られます。

その理由が、上記でもお伝えしたように、帰国期間の短さです。

長期で東京に滞在できる方は、CFN以外でも、直接企業に応募することも可能です。しかし、短期だとCFN参加企業の中で、CFN期間中に内定を出してくれる企業だけになります。(ボストンの場合、CFN期間中が多いですが)

ですので、帰国時期と期間から、選考可能な企業に絞り、その中から興味のある企業を見つけましょう。

CFN参加企業以外にも興味のある企業がある場合、3月ごろから国内就活生向けの選考がスタートするため、そちらに応募しましょう。

書類選考を通過すれば、スカイプ面接を実施してくれたり、面接を帰国のタイミングで変更してくれる企業もあります。

ですので、一応応募することをおススメします。

エントリーシートを準備する

ここで、やっとESを準備します。

国内の学生だと、多くの企業にESを提出することがあると思います。しかし、正規留学生だと、選考可能な企業が少ないため、ESを準備する数も減ってきます。

私は、少しでも興味のある企業には、ESを提出していました。
しかし、選考が進むにつれ、企業分析がおろそかになっていました。(広く浅い知識しか準備できなかったためです)

そのため、本当に興味のある企業で、帰国のタイミングで選考可能な企業だけに絞ることが重要です。

まとめ

最後に、私が東京CFN前に知っておきたかったこと(準備編)のまとめをします。

  1. 自己分析
  2. 帰国時期
  3. 興味のある企業
  4. 上記3つに合う企業に向けたESの準備

私の場合、③の興味のある企業から始めてしまい、たくさんの企業に応募してしまいました。しかし、スカイプ面接不可だったり、帰国時期に面接をしていただけなかったりと、時間を無駄にしてしまいました。

選考可能な企業に絞り、ESや企業分析のクオリティーを上げることが大切だと思います。

あくまでも、こちらは東京CFNに参加して、私が感じたことです。

ですので、少しでもCFNの準備で参考に出来る点があれば幸いです。

ABOUT ME
けんた
けんた
鹿児島生まれの23歳。 高校で不登校になったことをきっかけに、単身でニュージーランドの高校に留学。その後、帰国生入試で日本の大学進学を検討するが、ニュージーランドライフがとても気に入り、現地の大学に進学。大学では、免疫学と遺伝子学を専攻。そして、現在は帰国し、東京でサラリーマン中。 このブログでは、ニュージーランド留学・趣味の筋トレ情報を中心に発信しています。
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