フィットネス

健康なカラダづくりのためジムを考えているあなたへ

私は中学時代、剣道部に所属していました。その後、高校からNZに留学しました。NZでは、国民的なスポーツ「ラグビー」は観戦だけで、運動は犬の散歩ぐらいでした。
ジムとの出会いは大学入学後です。筋トレ好きの友達に誘われて、初めてジムに行きました。当時は身長177㎝、体重60㎏でがりがりの学生。
しかし、その後ジムに通い始め、今ではベンチプレス100㎏は上げれるようになりました。体重も15㎏ぐらい増えました。

ここでは、ジムをおすすめする私なりの理由をご紹介いたします。

  1. 健康に良い
  2. 自分への投資
  3. 無駄なお金を使わない納得できる時間の使い方

ただし、長時間や過度なトレーニングや体調の悪い時やケガしているときのジムは絶対ダメ、
あくまでも健康な体つづくりが目的です。

次に、理想のカラダを得るために私が思うジムの特徴を考えてみました。

ほぼ全てのエクササイズに対応している

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ジムの大きさに左右されますが、フリーウェイトからカーディオ、グループエクササイズまでいろいろなエクササイズが可能です。

<フリーウェイト>
・ ベンチプレス
・ スクワット
・ デッドリフト
・ ダンベル など

<マシン>
・ チェストプレス
・ ペックマシーン
・ レッグプレス
・ レッグエクステンション など

<カーディオ>
・ エアロバイク
・ トレッドミル
・ ローイング など

<グループエクササイズ>
こちらは、ジムによって様々ですが、私がよく通っているジムには、ヨガやエアロビクスを始め、太極拳、ポールやバランスボールを使ったエクササイズ、カポエイラ、ボクシング等があります。レベルも初級者から上級者まであり、ジム初めての人におすすめです。

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様々な筋肉を鍛えられる

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普段の運動や自重トレでは、大きな筋肉を鍛えることは可能ですが、やはり小さな筋肉は難しいです。

例えば、ふくらはぎの筋肉「カーフ」。短パンを履いたときに見えるため、夏前には鍛えておきたい部位の一つです。
これは、よく走る人は鍛えやすいのですが、家ではなかなか難しいです。

また、多くの人が憧れる大きな「力こぶ(上腕二頭筋)」、こちらは、器具無しだとほぼ不可能です。

しかし、ジムには「カーフ」専用のマシンもありますし、ダンベルやケーブルなど、とても充実しています。
このように、全身の筋肉に正しくアプローチできる場所がジムなのです。

集中できる

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これは、言葉の通り、ジムでは集中できます。

ジムでボーっとしてしていると結構浮きますし、
みんな真剣に鍛えているので、やらざる負えない環境です。

また、他の人の体格とか見て、結構刺激を受けたりします。私は負けず嫌いな性格なので、自分より重い重量を扱っている人を見ると、少し対抗心が出ると同時に、モチベーションも上がります。また、他の人の筋トレを見て参考になる点もいっぱいあります。知らなかった筋トレ方法やテクニックを自分の目で見れる、ジムならではの環境です。

前提に、せっかくお金払って行くので、真剣に鍛えないともったいないですよね。


こちらでは、ジムをお勧めする理由を3つに絞って、ご紹介させていただきました。

他にもストレス発散や出会いなど、いろいろございますので、まず一度行ってみてください。

ABOUT ME
けんた
けんた
鹿児島生まれの23歳。 高校で不登校になったことをきっかけに、単身でニュージーランドの高校に留学。その後、帰国生入試で日本の大学進学を検討するが、ニュージーランドライフがとても気に入り、現地の大学に進学。大学では、免疫学と遺伝子学を専攻。そして、現在は帰国し、東京でサラリーマン中。 このブログでは、ニュージーランド留学・趣味の筋トレ情報を中心に発信しています。

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