ニュージーランド生活

【ニュージーランド留学・ワーホリ者必見!】ニュージーランドでバイトを見つける簡単な方法!5つ以上のバイト経験者が語る

【経験者が語る】ニュージーランドでアルバイト!始める前におさえておきたい7つのポイント私は、6年間のニュージーランド生活で、計5つのアルバイトを経験しています。 期間は、それぞれバラバラですが、大学2~3年生の時はコンビ...
【ニュージーランド留学・ワーホリ者必見!】ニュージーランドで日本人におすすめなアルバイト7選!https://kentafitnessblog.com/before-you-work-in-nz/?preview_id=636&a...

👆この2つの記事から、バイトの始め方とおすすめなバイトをご紹介いたしました。

おすすめののバイトは分かったけど、どうやってそのバイトを見つけたらいいの?

こちらの記事では、実際どのようにしてバイトを見つけるのか、私の経験をもとにご紹介いたします。

ニュージーランドでは、どうやってアルバイトを見つけるの?

一般的に、ネット紹介が主です。

私の場合、多くのバイトをネットで見つけました。

そのため、私がどのようなWebsiteを使用したかご紹介します。

学生におすすめ!Student Job Search (SJS)

https://www.sjs.co.nz/content/promotional-tools

SJSは、学生にとても人気のサイトです。

その理由は、大きく2つあります。

1.未経験者OKのアルバイトが豊富

SJSに掲載されいているアルバイトの多くは、未経験者OKのものです。

もちろん、バイトによっては、一定の経験や資格が必要な場合もあります。

基本的に、高校・大学生向けのバイトの求人がたくさん掲載されています。

そのため、初アルバイトや経験の少ない学生にとって、とても人気があります。

2.短期間のアルバイトが豊富

学生に人気なサイトだけあって、長期より短期のアルバイトがそろっています。

日本で言う、「単発」という分類です。
もちろん、単発以外にも、パートやフルタイムの仕事もあります。

短期間のアルバイトということもあり、、仕事内容は様々です。
例えば、引っ越しの手伝いやガーデニングなどです。

イメージとしては、会社からというより、個人から求人が多いです。

応募方法は?

SJSでの仕事の応募方法は、日本と少し異なります。

応募ステップ

1.興味のあるバイトを探し、その応募条件を満たしているか確認

2.Apply nowをクリックして、応募フォームに入力する

3.SJSに電話をして、いくつか質問される

4.特に問題が無ければ、雇用者の連絡先が表示される

5.雇用者に連絡して、日時などの調整を行う

 

ステップ3の「電話」は珍しいと思います。

この電話では、応募条件を満たしているかの最終確認って感じです。

例えば、在庫確認の場合では、このような質問がされるそうです。
*ほんの1例です。

  •  Are you happy with casual on call hours.
  •  Can you legally work in New Zealand?

他にも、仕事内容によっては、「車で通勤することは可能ですか?」「体力をどのように維持していますか?」などがあります。

私の場合は、体力系の仕事が多かったので、スポーツはしてたかとか、今までに経験はあるかなどです。

この質問では、多少経験があることは、「デキル!」と言った方がいいです。

しかし、未経験の場合、嘘はつかず、他のバイトを探しましょう。

人気のアルバイトは、すぐ定員に達してしまいます。

そのため、事前にCVやカバーレターを準備しときましょう!

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英語力に自信がない方必見!NZdaisuki.com

https://nzdaisuki.com/

皆さんご存じのNZdaisuki.comもバイト探しにはおススメです。

雇用主は日本人が多いので、特に英語に自信がない人にもおすすめです。

掲載されている求人は、Full-time、Part-time、単発とバランスが良い感じです。
どちらかというと、長期滞在者向けって感じです。

求人数自体は豊富ですが、大都市に偏っています。

オークランドとクライストチャーチに滞在している人にとっては、探しやすいと思います。

しかし、私のようにダニーデンなどちょっと小さいめな都市だと、日本人がそもそも少ないため、求人数も少ないです。

ですので、日本人が多いエリアに求人は多いです。

Facebookのグループに参加

日本ではあまりメジャーではないのですが、Facebookでもバイト探しができます。

私の場合、「Dunedin Part-time」をFacebook上で検索して、参加者が多いグループに参加しました。

Facebookということもあり、掲載されている求人は、小規模のお店などが多いです。

応募の仕方もFacebook上で行うので、かしこまっていないので、気軽に応募もできますし、連絡も簡単です。

最終手段!直接行く

街中を歩いていると、「We’re hiring」という張り紙を見かけることがあります。
この張り紙を出しているところは、バイトを探しています。

ですので、もし働きたいお店に掲載されていたら、
CVを持参して、直接行ってみてください。

ポイントとしては、多くのお店にアプローチすることです。
今はそこまで働きたいと思っていない所でも、一応CVを置いていくって感じです。

もしかしたら、後々連絡が来るかもしれません。

さいごに

こちらでは、留学生・ワーホリにおすすめなバイトを探し方をご紹介いたしました。

今回ご紹介した以外にも、まだあると思います。
例えば、現地の新聞や雑誌などです。もちろんこれらも良いですが、留学生向けというよりは現地人向けなので、あまりおすすめはしません。

まずは、SJSNZdaisuki.comでどのようなバイトがあるのか探ってみることがおすすめです。

ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。






ABOUT ME
けんた
けんた
鹿児島生まれの23歳。 高校で不登校になったことをきっかけに、単身でニュージーランドの高校に留学。その後、帰国生入試で日本の大学進学を検討するが、ニュージーランドライフがとても気に入り、現地の大学に進学。大学では、免疫学と遺伝子学を専攻。そして、現在は帰国し、東京でサラリーマン中。 このブログでは、ニュージーランド留学・趣味の筋トレ情報を中心に発信しています。
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