フィットネス

【超初心者向け】自分に合う有酸素運動を見つける方法

今回の記事は、このような疑問を持っている人向けです!

  • 有酸素運動は大事って言われたけど、よくわかんない
  • どのくらいの頻度で?
  • 走ったほうがいいの?それともバイク? ...
Sophieja23 / Pixabay

有酸素運動を始める前に、参考にしてみてください。

 

有酸素運動とは

厚生労働省によると、有酸素運動とは
酸素を使い体内の糖質・脂質をエネルギー源とする、筋肉への負荷が比較的軽い運動。

有酸素性運動は脂肪を燃料とするので、血中のLDLコレステロール中性脂肪や体脂肪の減少が期待出来ますから、冠動脈疾患高血圧などに効果があります。https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-072.html

有酸素運動のメリット

  • ダイエット効果
  • 心肺機能の強化
  • 心臓発作・高コレステロール・高血圧・糖尿病の予防
  • うつ病・緊張症の予防
  • 性機能の向上
  • 自信がつく …

有酸素運動の良い点として、重いダンベルを上げたりせず、適度なレベルで効果がある点です。
ちょっと散歩に行くだけでも、リフレッシュ効果があります!

 

有酸素運動の選び方

どの有酸素運動を「一番気軽に、楽しく始めれるか」を基準に選ぶことです。

アウトドアが好きな人は、ウォーキングやランニング、サイクリングなどがおすすめです。

ジムの方が良い人は、たくさんの有酸素運動から選ぶことが出来ます。
(バイク、ランニングマシン、ローイングマシンなど)

どっちも嫌だ!家が良い人におすすめは...

  • YouTubeのフィットネス動画
  • フィットネスアプリ
  • 縄跳びやバーピー

まずは、一番気軽に楽しく始められる運動をピックアップしましょう!
多くの運動を試さないと、自分に最適な運動は見つけれません。

 

でも実際にはどうやって?何か基準はないの?

全ての人にベストな有酸素運動はない

Ramdlon / Pixabay

友達がランニングでダイエットに成功したとしても、自分に合うとは限りません。
洗車や掃除機掛けなど、心拍数が上がるものなら何でもOKです!

好きな運動をしよう

ジムのバイクが嫌いなら、無理せずにローイングマシーンや水泳など、他にもたくさん選択肢がありますよ。

週3回以上続けている自分をイメージできる

こちらは特に重要です。有酸素運動の効果を得るためにも、継続することがとても大事です。
やる気が出やすい・習慣化しやすい運動はどれですか?

洗濯物も...

RyanMcGuire / Pixabay

シンプルに洗濯物が増えてしまいます。もしジムに通う人は、タオルやトレーニングウェアなど、一人暮らしだと少し大変です。反対に家での運動なら、着替えなど気にしなくて大丈夫ですよね。

最後はやはりコスト

nattanan23 / Pixabay

家トレならタダですが(もちろん器具代とかありますが)、ジムはコストが掛かってしまいます。
まずは、公営のジムに通うことをおススメします。
月謝制ではないので、通わないと損のような事はないですよ!

有酸素運動の頻度は?

mohamed_hassan / Pixabay

アメリカ心臓協会によると、最低でも週に150分以上を推奨しています。
数字だけ見ると多そうですが、1日30分を週5回と考えると、意外と頑張れそうですよね。

また、30分を一度に行わなくても大丈夫です。
10分の有酸素運動を1日3回でも十分に効果がありますよ。

ポイント1:日常生活でも運動を意識!

階段を使ったり、少し離れた場所に車を止めたり、できることは積極的にやりましょう。

ポイント2:時間を作る

定期的に運動している人の共通点は、運動の優先順位が高いということです。
他の予定を入れる前に、まずは運動の時間を割きに決めましょう。

ポイント3:それでも無理...

LandysChemist / Pixabay

パーソナルトレイナーを雇ってみてはいかがでしょうか。一人でやるよりモチベーションもアップしまし、効率よく鍛えることができます。また、食事面などのサポートもしてくれます。

 

以上、自分に合う有酸素運動の見つけ方、メリットについてご案内いたしました。

まずは始めることが重要です。いきなりジムの会員にならなくても、1日30分から始めしょう!

niekverlaan / Pixabay
ABOUT ME
けんた
けんた
鹿児島生まれの23歳。 高校で不登校になったことをきっかけに、単身でニュージーランドの高校に留学。その後、帰国生入試で日本の大学進学を検討するが、ニュージーランドライフがとても気に入り、現地の大学に進学。大学では、免疫学と遺伝子学を専攻。そして、現在は帰国し、東京でサラリーマン中。 このブログでは、ニュージーランド留学・趣味の筋トレ情報を中心に発信しています。

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