健康なカラダへ

意外と種類のあるプロテイン。自分に合ったプロテインを見つけよう!

男性
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薬局とかに行くと、たくさん種類があって迷う
種類によって、効果って変わるの?
筋トレ初心者にはどれがおすすめなの?

こちらの記事では、現在薬局やネットで販売されているメジャーなプロテインからマイナーなプロテインまで、計7種類ご紹介いたします。

それぞれメリット・デメリットがございますので、自分に合うプロテインを見つけましょう!

プロテインの基礎知識

なんでプロテインパウダーが必要?

こちらの記事で、タンパク質の重要性をご紹介しているので、ご覧になってみてください。

https://kentafitnessblog.com/protein-114.html

たくさん種類があるけど、何が違うの?

これからご紹介する6種類のプロテインパウダーの大きな違いは、原材料です。

プロテインパウダー市場の約7割は動物性、そして3割を植物性のプロテインが占めています。動物性のプロテインは、例えばホエイやエッグなどです。植物性だと大豆が有名です。

ちなみに、現在一番売れているプロテインの種類は、ホエイプロテインです。現在販売されている約6割は、このホエイプロテインです。
ホエイプロテインに続き、約2割を大豆プロテインが占めています。

 ホエイプロテインが人気の理由として、多くのアスリートやボディービルダーが使用しているためです。また、ホエイプロテインを製造するにあたり、保健機関の承認が必要ないため、新規参入する人が多い実態もあります。

https://www.grandviewresearch.com/industry-analysis/protein-supplements-market

プロテインの種類

ホエイプロテイン

ホエイプロテインの原材料は、チーズを製造する際にできる乳清です。

ホエイプロテインは、全タンパク質とも呼ばれ、9つの必須アミノ酸が含まれています。必須アミノ酸とは、人間のカラダでは作ることができないアミノ酸のことです。

このホエイプロテインには、製造方法によって3種類に分けられます。

WPC製法

一番オーソドックスな製造方法です。3種類のうち、一番プロテイン含有率が低いです。そのため、比較的コスパも良く、とても人気があります。

また、筋トレ前・後、スナックどれにもおすすめなので、筋トレ初心者にはおすすめです。

WPI製法

WPC製法のプロテインパウダーのプロテイン含有率は、60~90%です。それに比べ、WPI製法のプロテインは、90~95%のプロテイン含有率です。
そのため、WPC製法に比べ、値段も少し高くなります。

このプロテインパウダーは、吸収率がとても良いため、筋トレ後におすすめです。

WPH製法

この3種類の中で、一番高いプロテインパウダーです。およそ99%のプロテイン含有率です。とても溶けやすいのですが、少し味が味が苦いため、プロテインパウダーを飲み慣れていない人にはあまりおすすめではありません。

カゼインプロテイン

カゼインプロテインとは、ホエイプロテインと同じく牛乳から製造されていますが、脂肪やホエイを取り除いた後の非水溶性のプロテインです。

このカゼインプロテインの特徴は、非水溶性(水に溶けない)のため、ゆっくりとカラダに吸収される点です。そのため、プロテイン摂取後、安定的にプロテインをカラダに供給することができます。

夜寝る前や間食にとてもおすすめです。

デメリットとしては、ホエイと違い、水や牛乳に溶けにくいです。
そのため、人によっては好き嫌いが分かれると思います。

エッグプロテイン

みなさんもご存知の通り、卵には上質なタンパク質が含まれています。こちらも、9種類すべての必須アミノ酸が含まれています。

エッグプロテインは、黄身を取り除き、卵白だけを抽出したプロテインパウダーです。

このエッグプロテインの特徴は、ビタミンやミネラルが豊富な点です。乳製品が苦手な人にはおすすめなプロテインです。

しかし、コスパはあまり良くない点とホエイプロテインなどとは違い、あまり歴史がないため、注意が必要です。

大豆プロテイン

植物性のプロテインで一番人気のある大豆プロテインは、名前の通り、原材料は大豆です。ホエイプロテインと同様、9種類すべての必須アミノ酸が含まれています。

えんどう豆プロテイン

えんどう豆プロテインは、ベジタリアンやベーガンの方に人気なプロテインです。ビタミンB6やB2、ナイアシン、葉酸など、多くの栄養素が含まれています。また、食物繊維も豊富なため、腹持ちも良く、ダイエットにおすすめです。

ちなみに、フランスでは、えんどう豆プロテインの効果を検証するため、161人の男性を対象とした12週間のプログラムがありました。この検証で、1日50mgのえんどう豆プロテインを摂取することにより、同じ量のホエイプロテインの摂取に近い結果が確認できました。

そのため、乳製品や大豆アレルギーを持っている人にとっては、おすすすめなオプションです。

ライスプロテイン

ライスプロテインの原材料は、玄米です。

玄米から作られているプロテインパウダーなため、胃にとてもやさしいです。そのため、消化系の調子が悪い人や乳製品アレルギーの人におすすめです。

しかし、他のプロテインとは違い、9種類すべての必須アミノ酸は含まれておりません。(一応すべて含まれてはおりますが、リシンが微量のためカウントされません)

おすすめは、全ての必須アミノ酸を摂取するために、大豆プロテインなどに混ぜて一緒に飲むことです。

さいごに

こちらでは、計6種類のプロテインパウダー簡潔にご紹介しました。

次の記事では、もっと詳しく一つずつご紹介いたします。

ABOUT ME
けんた
けんた
鹿児島生まれの23歳。 高校で不登校になったことをきっかけに、単身でニュージーランドの高校に留学。その後、帰国生入試で日本の大学進学を検討するが、ニュージーランドライフがとても気に入り、現地の大学に進学。大学では、免疫学と遺伝子学を専攻。そして、現在は帰国し、東京でサラリーマン中。 このブログでは、ニュージーランド留学・趣味の筋トレ情報を中心に発信しています。
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